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2007.05.09 | Trackback(0) | 未分類

ふたば学園祭が終わり、今後はどーするか

娯楽と言うのは上がるか下がるか、つまり現状維持はありえません。
ならばやりたい事を積極的にやって行こうと思い、
前から気になってた色んな絵板で描いてこうかと思います。
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2007.05.07 | Trackback(0) |

アイソレーションルームその9CEROによる規制

isolation09

CEROによる規制
ゲームの倫理審査にCEROと言う団体があるが、いわゆる次世代機のwii、PS3、Xbox360でもっとも厳しい「Z 18才以上のみ対象」に指定されたゲームが一番多いのは2007年5月現在においてXbox360である。

この規制による影響がどの程度かと言えば例えばGCにおいてCEROのレーディング導入前に発売したバイオハザード0は約45万本だが、導入後に18才以上対象に区分され(後にD:17才以上対象に再区分)発売したGC版バイオハザード4は販売本数は約22万本と、売り上げは半減。後にGCの5倍以上のシェアのあるPS2に新たな要素を追加し移植されたが、通常版と廉価版で約49万本にとどまっている。

カプコンは後に360で発売をしたDEAD RISING(デッドライジング)では日本版だとゾンビをバラバラに出来ないなどの自主規制に走り、何とか発売にはこぎつけたが「Z 18才以上のみ対象」に指定されたタイトルの第一号となってしまい、一部のおもちゃ店などは「18才以上のみ対象に指定されたゲームは取り扱わない」事やCMも思うように打てなくなった事などからか世界では100万本以上も販売した人気タイトルだが日本での売上は思わしくなかった。

他にも同様の規制によりCMを打てずにいた事などからゲーム情報配信サイトのGameSpotによる坂口博信氏がインタビューで「360はマーケティングがあまりに酷い」と揶揄されたりもした。この発言を象徴するように世界では400万本もの販売を誇ったマイクロソフトから発売された「Gears of War」は日本では思うように宣伝出来ない事等からかアイドルタレントを起用したプロモーションビデオのようなゲームとはまったく関係のない映像がCMとして配信されるだけの事態に海外の「Gears of War」のファンの間で話題になった事などもある。
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4月3日のブログでもちょろっと書いたことですな。
よく「360は海外では売れてる。日本人はゲームに対する感性が閉鎖的」とか言うけど、日本には規制がある限りゲームでやりたい表現を全て反映してたらCMも打てない。そうなると、どんな面白いゲームも存在そのものを知らされないんだから、閉鎖的も何も一部の圧力が強いからと思うんですけどね〜。

コアなファンは個人輸入で規制の無いバージョンで遊んでしまうので、日本で出す意味がどんどんと薄れてきてしまいます。もっと簡単に購入できれば売上も伸びますが、簡単すぎると子供の手に届く可能性も高くなり、そうなれば反発をする人もいますから、今ぐらいの手に入れにくさがゲームバッシング回避には必要なのでしょうか。

2007.05.05 | Trackback(0) | 漫画

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